重要事項説明書容認事項

三為に関する重説の例文・条文【テンプレ】

買主は、本物件の所有権の移転先となる者(以下、「買主が指定する者」という。)を指定することとし、売主は、買主からの所有権移転先の指定及び売買代金全額の支払いを条件として、買主が指定する者に対して、本物件の所有権を直接移転するものとする。尚、引渡しは、表記本物件引渡日までに残代金が支払われた時とする。

買主は、買主自身を所有権の移転先として指定することもできる(本条以下、「買主が指定する者」という場合には、買主が買主自身を指定した場合を含むものとする。)

売主は、買主が指定する者が売主に対して行う「本物件の所有権移転を受ける旨の意思表示」の受領権限を買主に与えるものとする。

買主が売買代金を全額支払い、売主にこれを受領した後であっても、本物件の所有権は、買主に移転せず、買主が指定するものが本物件の所有権を売主から直接取得するものとする。

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